ダイエットしてません!

私はコレで痩せました。

ダイエットするつもりはないのに痩せちゃった理由を大公開

減りすぎた体重を維持するためにイヤイヤながら食べる日々

はじめは極度の精神的ストレスから、まさに食べ物が喉を通らなくなり、食事らしい食事をほとんどしなくなって体重激減。「食べたくない」から「食べられない」状態になって、さすがに焦りました。

食べることは本来「楽しみ」であるはず。でも、その頃の私にとって、食べることは苦痛を伴う「義務」になっていました。

体重減りすぎ危機感

普通は体重が増えることを気にするわけですが、私の場合は逆。栄養不足なのは自分が一番よくわかっている…体重計に乗らなくても、どんどん減っているのがわかりました。

最初の頃はそれでもまあいいや…と軽い気持ち。でも自分でなんとなく設定したラインがあって、いよいよその数値を切ってしまったとき、さすがに焦りが。

胃がちっちゃくなって脂っこいものはすぐもたれるし、気持ち悪くなる。そもそ悩みで頭がいっぱいで食事どころじゃない…食事なんてめんどくさい。最低限の量しか食べたくない。
…もうホントにイヤイヤながら、”〇kgを切らないように食べる”ようになりました。

一番困るのは

家にいるときならば、食べられるときに食べられるだけ食べるというスタイルでOKですが、困るのは外食です。 たとえば友人に誘われてランチ。入れるお店が限られるワケです。ラーメン屋さんとか焼肉屋さんなんて最初から除外してお店を選ぶことになります。食べ放題なんて以ての外! 普通にガッツリ食べたい友人&ほとんど食べられないワタシ…その選択肢はランチメニューが豊富なカフェか、なんでもアリのファミレスになりますよね。頑張ってもパスタ専門店くらいかな。。。 もちろん、集団でのランチ会なんて絶対に無理。一人だけ軽食ってワケにもいかないですからねぇ…。

食事は楽しくあるべき

食べたくなくなり、食べられなくなり、食べなきゃいけなくなり、義務的に食べるようになり…
そんなふうに食事に対してネガティブになるのは良くないとわかっています。でも、身体が受け付けない…。
いまダイエット中orダイエット願望に燃えている方には、決して真似をしてほしくない。。。 ダイエットよりも、楽しく食べることが大切です。そのうえで、適度な量と質を目指しましょう。


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