ダイエットしてません!

私はコレで痩せました。

ダイエットするつもりはないのに痩せちゃった理由を大公開

揚げ物の回数激減で家族から不満噴出の巻

家族の食事作りを一手に負う身として、やはり自分が食べたくないものは作らなくなるという法則があるようで…。

…といっても、どうせ私は食べないから家族のために作っているだけなんですけど、それでもコテコテのお肉や揚げ物の類はめっきり回数が減ってしまっていたようで、いよいよ家族からクレームが!

揚げ物が食べたい家族 vs 作る気になれないワタシ

「最近ぜんぜん揚げ物やらなくなったよね!」
「たまには焼肉食べたいんだけど、ぜんぜん出さないよね!」

だって、脂っぽいものなんて見たくもない。ニオイだけで気持ち悪くなりそうなんだもん…。

すると当然、「どうせ食べないじゃん!」と言われる。そりゃそうなんだけどねぇ…まず、スーパーでお買い物してても、「今夜は唐揚げにしよう♪」とか「たまには焼肉にしよう♪」とか思えないんですよね。 どうせ自分は食べないとわかっていても、家族のために作るんだとわかってはいても、料理ってやっぱり、自分が食べたいと思うものを作るのが自然なのでしょうね。

意識して改善

家族からのクレームを受けてからは、肉料理と揚げ物の頻度を上げるようにしました。もともと我が家ではバランス重視で野菜多めの和食が多かったので、 おそらく我が家の住人たちは肉料理も揚げ物も世間一般より少なめでも満足するハズ。それでも「たまには揚げ物作って!」というんですから、 よほど激減してしまっていたのでしょうね。その時の私は自覚していませんでしたけど、言われてみれば最近ぜんぜん作ってなかったなぁ…と反省したのでした。

「食べたくない」から「食べられない」にまでなってしまうと、人として健全な五感も、自覚なく狂ってきてしまうのかもしれません。怖いことですね。


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